第一条(基本理念ならびに適用範囲に関する前文的規定)
本サイト(以下「本サービス」と総称します)を運営統括する事業体(以下単に「当方」と呼称します)は、本サービスの利用者(以下「利用者」と定義します)から提供される一切の個人を識別し得る情報(個人情報の保護に関する法律第二条第一項に規定される生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるものを指し、以下「個人情報」と総称します)の取り扱いに関し、その重大性を深く認識するとともに、関係法令および各種国が定める指針その他の規範を厳格に遵守し、以下の通り極めて高度かつ厳重な保護方針を策定の上、これを継続的に実行および維持することをここに宣言します。

第二条(取得する情報の範囲ならびに取得手段に係る規定)
当方が本サービスの提供過程において利用者より適法かつ公正な手段を以て取得する個人情報の範囲は、利用者が本サービスの利用開始時に登録する識別情報(氏名、電子メールアドレス等)、本サービス内において実施される各種簿記検定試験を対象とした模擬試験システムにおける解答履歴、成績推移、およびシステムの利用状況を示す各種アクセスログ(IPアドレス、Cookie情報、端末識別情報等を含む)に限定されるものとします。加えて、本サイト上での直接的な入力機構のみならず、二次元コード等を介して誘導される外部のクラウド型電子フォーム等を利用したリアルタイムな評価システムやアンケート収集機構を通じて任意に提供された電磁的記録、ならびに当方がこれらを構造化し関係データベース管理システム上において独自の論理規則に基づき集計・処理した全ての情報群につきましても、本規定における厳格な保護対象に包含されるものと規定します。

第三条(利用目的の限定的特定ならびに目的外利用の禁止に関する規定)
当方が取得および保有する利用者の個人情報の利用目的は、本サービスたる電磁的学習コンテンツおよびオンライン試験システムの円滑かつ遅滞なき提供、利用者個別の学習進捗の継続的な追跡と成績推移の客観的・統計的分析、本サービスに関連する重要なお知らせやアップデート情報の電子的手段による通知、利用者からの各種問い合わせに対する調査および回答業務の遂行、ならびに本サービスの品質向上や将来的な新機能開発に向けた非識別化処理を施した上での統計データの作成等、本事業の遂行に合理的に必要と認められる範囲内に厳格に限定されるものとします。当方は、事前に利用者の明示的かつ直接的な同意を得ることなく、前述の特定された利用目的の達成に必要な範囲を逸脱して当該個人情報を取り扱うこと(いわゆる目的外利用)を固く禁ずる措置を講じております。

第四条(第三者に対する情報の開示ならびに提供の制限に関する規定)
当方は、原則として利用者の事前の明示的な同意が存在しない限りにおいて、取得した個人情報をいかなる第三者に対しても開示、譲渡、または貸与等をしないものとします。ただし、人の生命、身体または財産の保護のために緊急の必要がある場合であって本人の同意を得ることが困難である客観的状況が認められる場合、公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合、あるいは国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある法令に基づく強制的な開示要求等の特段の除外事由に該当する場合に限り、この原則の例外として取り扱う権限を留保します。また、課金システム等の決済処理を委託する決済代行事業者等に対し、業務遂行に必要不可欠な最小限度の情報を提供する行為は、本条における第三者提供には該当しないものとみなします。

第五条(保有個人データの安全管理措置ならびに開示等の請求手続きに関する規定)
当方は、保有する個人情報の漏洩、滅失、または毀損等の重大なインシデントを未然に防止するため、システムの設計段階より高度な暗号化技術の導入やアクセス権限の厳格な分離等の技術的および物理的な安全管理措置を講ずるものとします。利用者が自らの保有個人データに関する開示、内容の訂正、追加または削除、利用の停止、消去および第三者への提供の停止(以下「開示等」と総称します)を希望する場合においては、法に基づく正当な権利行使としてこれを受理するものとしますが、その請求に際しては当方が別途指定する[連絡先info@kamiboki.com]宛てに、請求者の本人確認を客観的に証明可能な公的書類の画像データ等を添付した上で電磁的手続きにより申し出ることを必須の要件とし、当該手続きの完了をもって遅滞なく社内調査を開始し、合理的な期間内に書面または電磁的記録の提供により回答を履行するものとします。

第六条(端末識別用電磁的記録情報たるクッキー等の取得ならびに第三者解析モジュールの利用に関する特約規定) 当方は、利用者が本サービスを構成する各ウェブページにアクセスする際において、利用者の利便性向上、模擬試験システム等における認証セッションの安定的かつ電磁的な維持(システム内における継続的なログイン状態の保持および付随する個人設定の記憶等を指します)、ならびに本サービスの利用状況等に関する客観的かつ定量的なトラフィックデータの収集および統計的分析を主たる目的として、クッキー(Cookie)に代表される端末識別符号その他の類似する一時的または継続的な電磁的記録技術(以下「クッキー等」と総称します)を使用する権限を有し、利用者は本サービスを利用することにより当該クッキー等の自動的な発行および使用端末への記録について包括的に同意したものと推認されます。加えて、当方は本サービスの継続的品質改善および利用動向のより精緻な解析に資するため、将来的な見通しを含め、外部の第三者たる事業者が提供するアクセス解析ツール(Google Analytics等を含みますがこれに限定されません)を本システムの内部構造に連携または組み込み、当該外部解析ツールを介して利用者のIPアドレス、閲覧履歴、リファラ情報、端末環境情報等の特定の個人を直接的に識別し得ない客観的属性情報または行動履歴情報が当該第三者事業者に対して自動的かつ継続的に送信され、当該事業者が独自に制定するプライバシーポリシーその他の規範に準拠した形態で独立して蓄積およびデータ処理される可能性を本規定において明示的に定め、利用者はこれを受忍するものとします。ただし、利用者は自らが使用するウェブブラウザ等のクライアント側通信ソフトウェアの各種設定を自らの意思に基づき任意に変更し、当該クッキー等の送受信の無効化または拒否の技術的措置を講ずる自由を当然に有するものとしますが、利用者が当該制限的措置を講じた結果として生じ得る本システム上でのログイン認証手続きの不備、一部機能の動作不良、その他本サイトが提供する各種サービスの享受におけるいかなる不利益および機能的制限の発生に関しましても、当方は一切の技術的補償や不法行為責任を負うものではなく、生じた事象による不利益は全面的に利用者個人の責任に帰属するものと厳格に規定します。